前衛のバックハンドレシーブを安定させるコツとは?

      2016/08/27

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前衛のバックハンドレシーブのコツ

 

前衛はレシーブでバックハンドを打つことが多くなります。

大事なポイントで回ってくると言われている前衛レシーブ。

ですがストロークを打つ機会が少ないので、苦手にしている方が多いです。

今回は前衛のバックハンドレシーブの打ち方とコツをご紹介します。

 

動画で解説!

 

まずは動画をごらんください。

その下ではポイントをまとめています。

 

テイクバックをコンパクトに

 

バックハンドレシーブではテイクバックをコンパクトにします。

ちなみに、フォアのレシーブをコンパクトにする方法は以下をごらんください。

コンパクトレシーブ

 

バックハンドのスクエアスタンス

これはふつうのテイクバックです。

これではフルスイングになってしまいますし、おさえて打つとチカラ加減がバラつき、不安定になります。

前衛のバックハンドレシーブ

上の写真のように、引くのを少しだけ抑えましょう

基本はバックハンドと一緒です。

バックハンドのテイクバック

最後まで引かないだけです。

 

レシーブのスイング

 

前衛バックハンドレシーブのスイング

 

左のように円を描くように打つのではなく、どちらかというとバックハンドローボレーのような感じで面を残すようにコンパクトに振り抜きます

このあたりは動画で動きをご確認ください。

 

全体的にコンパクトになっているのでそんなに勢いはでません。

なので、シャープなボールとなり、アウトする可能性も減ります

 

「シュパッ」というイメージですね。

 

アプローチ

 

レシーブを打ったらすぐにネットにつめないといけません。

ですが、焦りすぎると打ちながら足が前に動いてしまいます。

こうなると体の回転が消えてしまいます。

 

しっかりと打ち終わってから前に出るようにしましょう

足をワンテンポ遅くするようにするといいです。

 

まとめ

 

今回は前衛のバックハンドレシーブについてお話ししました。

ポイントは、

  • テイクバックをコンパクトに
  • スイングをバックローボレーのように面を残すイメージ
  • 足をワンテンポ遅らせる

の3つです。

ぜひ安定したバックハンドレシーブを習得してください!

 

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