動体視力をきたえる方法

      2016/07/26

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動体視力のイメージ画像

ソフトテニスには動体視力がかかせません。

ですが、その鍛え方について説明している人は少ないです。

今回はカンタンにできるトレーニングを3つ紹介します。

 

解説の前に・・・

今回と同じ内容を動画でもあげてます。

文字を読むのが苦手な方は以下の動画をご覧ください。

両方見る必要はありません。

 

1:練習できたえる方法

 

当たり前ですが、できている人はあまりいない方法です。

それは、ボールを見ること、です。

 

どれぐらい見るかというと、ボールのマークが見えるぐらいです。

普段からボールをよく見るように言われるかと思いますが、実際どうやって見るか教えてくれる人はいません。

なので、ちゃんとボールを見ている人というのは案外少ないのです。

 

「ケンコー」とか「赤エム」のマークが見えるぐらいしっかり見ましょう。

それを普段から心がけるだけで動体視力はきたえられます。

 

ただし、インパクトの瞬間までは見る必要はありません

人間の目は2m以内に入ってきた速い物体をちゃんと見ることはできないのです。

 

なので、2m以内に入るまではしっかり見てください。

 

 

ちなみに余談ですケド、

「2m以内は見えない」

とはいっても、全く見えていないわけではありません。

 

そこは目と脳がちゃんと予測して補ってくれているので、そんなに見なくても打てるのです。

人間の体って本当によくできていますね。

 

2:速い動きをとらえるトレーニング

 

普段から速いものをとらえる練習をしましょう。

動体視力とはカンタンにいうと、動くものを止まっているかのように見る能力のことです。

なので、普段から止まって見えるように、見る練習をすればいいのです。

 

例をあげると、

  • 電車に乗っている人の顔を認識する
  • 電車から近い看板の文字を読む
  • 車のナンバーを読む
  • 飛んでいる鳥の違いを見つける

などです。

ただ単に眺めるのでなく、速く動くものが止まって見えるぐらい、集中して見る練習をしましょう。

 

例以外にも工夫すればいくらでも練習になるものはあります。

 

3:眼球を動かすトレーニング

 

両手をだして、両手の指を交互に素早く見ていきます

動体視力トレーニング方法

写真のように、親指からはじめて小指までいきます。

小指までいったら、次は親指に戻ります。

 

これを5~10往復します。

慣れてきたら左手は親指から、

右手は小指から、

などと変化をつけて繰り返しトレーニングします。

 

空き時間を見つけてやってみましょう。

 

4:市販の道具を利用する

 

2ついいなと思ったものを紹介します。

「ビジョナップ」というサングラスと、「武者視行」というソフトです。

どちらも検索すれば出てきます。

(販売目的の紹介ではないので、ここでは説明しません)

 

多少お金を払ってもいい、というのなら一度調べてみてください。

 

ただし、僕は実際に試していないので、データはありません。

自己責任でお願いします。

 

まとめ

 

今回は動体視力の鍛え方について4つご紹介しました。

ここで紹介したトレーニング以外にも、「動くものを止まっているかのように見る」ことができるなら何でもOKです。

普段から目を動かして、ぜひソフトテニスにも活かしてください。

 

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