ローボレーの打ち方と安定のコツ【前衛】

      2016/08/31

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ローボレーの基本とコツ

 

今回は前衛の基本技術、ローボレーの打ち方をまとめました。

フォアローボレーとバックローボレーの2種類を説明しています。

基本を覚えて、安定感のあるローボレーを身につけましょう!

 

動画で解説!

 

まずは動画をごらんください。

その下ではポイントをまとめています。

 

ローボレーの足の使い方

 

ローボレーは1歩目で軸足を決め、1歩目と2歩目のあいだで打ちます

フォアボレーの場合、1歩目は右足からです。

ボレーと同じように、つま先は真横を向けます。

フォアローボレーの打ち方

バックボレーはその逆で、左足を真横に向けます。

バックローボレーのテイクバック

 

そこから残った足を使ってパワースポットをつくり、インパクトとなります。

2歩目とインパクトが同時にならないようにしましょう。

パワースポットについては以下のページをごらんください。

カンタンな体重移動法

ボレーのパワースポット

 

ローボレーの打ち方

 

ローボレーも基本的に左手でラケットを操作します。

ずっと左手を添えてても打ちにくいので、途中まででOKです。

慣れれば右手だけでも正確に動かせるようになります。

 

テイクバックは、手がポケットのあたりになるようにします。

フォアローボレーの打ち方

そこから面を残したまま、ななめ上にスイングします。

フォアローボレーのインパクト

バックローボレーのスイング

バックローボレーのインパクト上の写真はゆるいボールをゆるく打っているので、面は上向きに残しています。

速いボールを速く返す場合は、振り抜きの角度や面の方向を調整しましょう。

 

ローボレーを安定させるコツ

ローボレーは顔とインパクトがある程度近くないといけません。

なので、ボールに合わせて膝をしっかり曲げましょう

膝が伸びていると、顔とインパクトが離れてしまい、不安定になります。

 

落ちるローボレー

 

ローボレーを相手コートにストンと落とすには、ややドライブをかけるといいです。

ドライブのかけ方はストロークと同じです。

 

インパクトの瞬間に「にぎる!」

これだけでOKです。

チカラ抜いてラケットをもっていれば、にぎるだけで縦回転をかけられるようになります。

その方法はストロークのところで解説しています。

ドライブのかけ方

ドライブがかかるメカニズムは同じです。

 

間違っても手首でドライブをかけないようにしましょう。

 

遠い場所のローボレー

 

ローボレーは時間がないので、あまり遠くのボールをとれません。

なので、サイドをあけすぎないようにしましょう

動くときはサイドステップです。

 

この動きは写真では分かりにくいので、動画をごらんください。

最小限の動きで、頭が上下に動きすぎないように、一定の目線の高さで動くといいでしょう。

 

まとめ

 

前衛なら、ネットに着く前にローボレーをすることがあります。

ここでミスっていてはもったいないです。

安定したローボレーで、次の攻撃につなげましょう。

足やラケットの動かし方が他のボレーと少し違うので、動きを確認しておいてください。

 

基本はできていても不安定な方は、膝が伸びていないか、目線が上下に動きすぎていないか確認してみましょう。

 

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