ボールの回転がキレイにかからない…

      2016/08/23

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フォアハンドストロークの回転

 

ストロークでボールの回転が不自然だと気になりますよね。

気になるだけじゃなく、打ち方もスムーズじゃない場合が多いです。

今回は回転がキレイにかからない時の解決法についてお話します。

 

動画で解説!

 

動画でも、この下の分でも内容は同じです。

お好きな方をご利用ください。

 

自然な回転をかけるには?

 

回転をかけるポイントは、

が正しくないといけません。

 

これらが全部できないと自然な回転になりません。

全部できないと打てないので、ソフトテニスは難しいと言われるのです。

 

ですが、ムダなことを全部省いて分かりやすくしたので、めげずにチャレンジしてほしいと思います。

 

それぞれリンクをつなげておいたので、

「どういうことだっけ?」

という場合はリンク先で復習してください。

 

間違った回転のかけかた

強引に回転をかけてはいけません。

回転をかければ安定するわけじゃないです。

 

まずはボールの真後ろをフラットにたたいて、ラケット1本分アウトするぐらいを目指しましょう。

そこから「ドライブのかけ方」で説明した方法で自然な回転をかければ、コート内に落ちることになるのです。

安定するまではアウトを恐れないようにしましょう。

 

回転をしっかりかけるポイント

 

インパクトから以下の写真の部分までの振り抜きスピードを速くしましょう。

フォロースルーを速くする

インパクト後にスイングスピードが遅いと、回転はほとんどかかりません

シュッと振り抜いてしっかりと回転をかけましょう。

 

アウトの種類別フォーム診断

 

アウトの種類によって、原因が2つに分かれます。

どちらのアウトが多いのか思いだしてください。

 

ボール1~3個分のアウトが多い

この場合はドライブがかかっていないか、かかりが弱い可能性が高いです。

このページで説明したことをもう一度確認してみてください。

 

ドライブがちゃんとかかればベースライン1m以内に収まるようになります。

ただし、無理やり回転をかけようと思わないようにご注意ください。

その状態からドライブをわざとかけようと思うと、フォームが悪くなるので。

 

ラケット1本以上のアウトが多い

もしくは、ボールがばらつく場合です。

これはフォームがどこか違います。

 

フォアハンドストロークの基本まとめ

で1から解説していますので、できていないところを探してみましょう。

 

まとめ

 

回転がキレイにかからないのは、どこかフォームがおかしいことが多いです。

まず回転をかけようと思わないようにしましょう。

正しいフォームが身につけば、自然ときれいなドライブ回転がかかります

 

どういうアウトが多いかによっても原因は変わります。

ボールが1~3個分のアウトが多いなら、ドライブがかかっていないのが原因です。

ラケット1本以上アウトか、アウトがばらつくなら、そもそもフォームがよくありません。

 

もう一度自分のフォームを見直してみましょう。

 

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