迷いがあればミスが増える【ソフトテニス】

      2017/07/31

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迷えば負ける

ソフトテニスに限った話ではないですが、迷いがあればチャンスを逃してしまいます。

今回は「迷い」についてお話しします。

最後の方にはミスを減らす方法についてもお話しします

 

動画で解説!

 

動画でも解説しています。

その下ではまとめと補足をしています。

 

ソフトテニスは選択の連続

 

試合ではいくつも選択肢が出てきます。

そのたびに、どれか一つを選んで試合を組み立てているはずです。

  • フォアかバックか
  • シュートを打つか、ロブを打つか
  • ポーチで攻めるか、守るか
  • サーブは速さ重視かコントロール重視か
  • つなぐか攻めるか

挙げればキリがないほどたくさん選択しています。

 

それだけじゃなく、コースもクロスかミドルかストレートか…

相手がボールを打ってからこっちのコートに来るまでのほんの一瞬に、たくさんの選択肢の中から一つだけ選んで試合を進めていきます

 

選択肢がたくさんあるため、どれがいいか迷ってしまい結局中途半端に…

ってこともおそらく経験があると思います。

  • 相手のボールがよかった
  • 緊張した
  • 技術が足りなかった

というミスは仕方のないミスですが、「迷った結果ミスった」というのは意識して減らすことができます。

以下のような経験はありませんか?

  • クロスかストレートか迷って、結局前衛の正面にいった
  • ボレーに出るか出ないか迷って、結局動けなかった
  • 前衛の動きに惑わされて、凡ミスをした

これらはすべて迷いが原因です。

迷い

たくさんある選択肢の中で、最後まで答えが出せなかったからミスってしまったのです。

 

迷ったらダメ?

 

迷うのは人間なら当然です。

ですが、迷うとボールに勢いがのらなくなり、コースが甘くなったり短くなったりして反撃されることが多くなります

特に大事なポイントほど迷ってしまうのですが、そういう時こそ思い切って自分を信じて打つことが大切です。

 

迷うぐらいなら、

「このポイントは絶対クロスしか打たない!

って決めた方がいいボールが打てて、結果ポイントをとりやすくなります。

(極端な例ですが…)

 

たとえそれでポーチされて負けたとしても、

「じゃあどうすればよかったのか?」

と次に活かすことができます。

 

でも、迷って凡ミスをしてしまったら…

反省すらできないですよね。

 

迷ってもいい結果にはなりません。

迷うぐらいなら何か決めて、に思い切ってプレーしましょう

その方がボールに勢いがつきますし、もし点を取られたとしても次につながります。

 

ポイントの前に相談

 

レシーブで迷う場合は、ポイントの前にどこに返すかペアと相談しておきましょう。

レシーブならどこに打たれるかある程度決まっているので、決めやすいですよね。

 

そのあとも、たとえば

  • できれば相手のバック側を狙う
  • ロブを多く使って走らせる
  • クロスでラリーする

ぐらい決めておくと、変な迷いは減ってきます。

あまり決め過ぎてもムリな攻め方になるのですが、方向性ぐらいは決めておくといいかと思います。

 

最後のポイントは決めておく

 

「あと1点でゲームを取れる!」

ってところから逆転されてしまった経験もあるでしょう。

あと1点!となると何をしていいか分からず、ズルズル追いつかれてしまい、逆転される…

僕もよくありました。

 

そんな場合は「最後の攻め方を決めておく」というのがオススメです。

これはいろんなパターンが考えられますが、例えば、

  • セカンドレシーブならアタック
  • ロブで相手を走らせて前衛がスマッシュ
  • ラリーの1本目でポーチにでる

みたいな感じです。

最初から決めておけば迷わないので、どうしても迷ってしまう方は決めておくのも一つの方法です。

得意なプレーなら、よりいいですね。

まずはそれで迷うクセをなくしていくといいでしょう。

 

ただ、いくら攻め方を決めておくと言っても、相手のボールがよかった場合ムリに攻めるとミスになります。

打てる時は決めていた方法で攻めたらいいですが、体勢を崩された場合などはムリに攻めないようにしましょう

前衛も、「これはさすがにサイドを抜かれる」

という場合はしっかりサイドをケアしてくださいね。

 

さらにミスを減らす方法

 

さっきの方法の考え方を変えると、ミスを減らすことができます。

  • 深いボールを打たれて体勢が崩れたとき
  • 短いボールで構えが間に合わないとき
  • どこに打つか迷ったとき

こういう時は、どこにどんなボールで返すか考えておきましょう

 

オススメは、「後衛前にロブ」です。

前衛に追われる心配もほとんどないので、深く打てば反撃されにくくなります。

ピンチの時のしのぎ方を決めておけばミスは減らせますので、ぜひやってみてください!

 

まとめ

 

迷いは試合では大敵です。

特に大事なポイントで迷ってしまう方は、ポイントが始まる前にペアで攻め方を決めておきましょう。

迷わず自信を持って打ったのに負けてしまったら、そこを反省したらいいのです。

迷って簡単にポイントを取られないようにしましょう。

 

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