周辺視野をきたえる方法

      2016/08/20

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周辺視野を鍛える方法

 

人間は2つのものを同時に見ることはできません。

なので、打つときはボールを見ながら、周辺視野で相手の動きを確認します。

今回はその周辺視野のきたえ方を解説していきます。

ソフトテニスでは周辺視野がいい方がうまくなるというデータがあるので、ふだんからトレーニングしていきましょう!

 

後衛は周辺視野が大事

前衛は後衛の動きをみて、そのあとボールを見ればいいので、後衛ほど必要ではありません。

周辺視野が大事なのは後衛です。

なぜなら、ボールを見ながら前衛を見ないといけないからです。

基本はボールを見ましょう。

そして、右足を決めてからスイングを始めるまでのあいだに周辺視野でボールを見るようにします。

前衛に集中するとボールが見えないので、必ずボールを見るようにしましょう。

 

周りは見えていない?

 

視界の90%は周辺視野です。

人間は10%しかはっきり見えていません。

その周りに見えているものは感度が低く、

「見えているけど分かっていない(認識できない)」

という状態です。

 

この周辺視野はトレーニングで認識できるようになってきます

もちろんはっきり見えるわけではないですが、ボールを見ながらでも

  • 前衛がフェイントをかけた
  • 後衛が先読みして動きだした

ぐらいは分かるようになります。

 

周辺視野のトレーニング

 

トレーニングはカンタンです。

ふだんから周辺視野で見るようにすればいいのです。

たとえば、、、

  • 視線は前の1点だけを見て、周りに誰がいるか見る
  • 授業中に黒板を見ながら、周りの様子を見る

などです。

 

このようにふだんから周辺視野で見る練習をしておくと、だんだん認識できるようになってきます。

そうするとボールを見ていても相手の動きが見えるようになります

 

以下のページでトレーニングが紹介されていたので、興味のある方はやってみてください。

周辺視野を拡大するトレーニング

 

まとめ

 

今回は周辺視野のきたえ方を紹介しました。

特別なトレーニングがあるわけではなく、ふだんから周辺視野で見る訓練をすればだんだん見えるようになってきます。

よく見える方が上達が早いので、ヒマがあるときにトレーニングしてみてください。

 

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