【ソフトテニス版】シングルスの考え方と戦略

      2016/09/27

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シングルスの考え方と戦略

大学では団体戦でシングルスがあったり、シングルスの大会があったりなど、最近ではシングルスが有名になってきたように思います。

今回はシングルスの考え方、そして戦略の基本についてお話ししようと思います。

 

動画で解説!

 

動画でも解説しています。

下でも同じような説明をしているので、お好きな方をご利用ください。

 

シングルスをしよう

 

シングルスをしたことがない人には、ぜひやってみることをオススメします。

  • 崩し方が分かる
  • サーブの大切さが分かる
  • 気持ちのコントロールの大切さが分かる

の3つが大きな理由です。

 

崩し方が分かる

これは後衛にとって重要です。

前衛が一か八かの勝負ばかりのペアは、後衛の崩す力が足りていません。

 

シングルスはラリーで崩さないといけません。

イヤでも崩す力が必要になります。

ラリーで崩すことを覚えれば、前衛はもっと簡単にボレーに出られるようになります

 

サーブの大切さが分かる

サーブが甘いコースに甘く入ると、一撃で決められることが多いです。

反撃されないようにサーブを工夫すると、当然ダブルスでも活きてきますよね。

 

気持ちのコントロールの大切さが分かる

シングルスは自分一人で戦うので、調子が悪くても助けてくれません。

ミスってもすぐに気持ちを切り替えないといけません。

 

だれのせいにもできないので、自然と気持ちをコントロールするようになります。

一人で戦うって、案外難しいですよ。

 

シングルスの基本的な戦略

 

ここでは基本的な戦略について紹介します。

シングルスの細かい戦略は、それぞれ何ができるか考えて、オリジナルの戦略を立てましょう。

今回はオリジナル戦略の元になる情報をまとめます。

 

コートを広く使う

シングルスは前衛がいないので、コートを広く使いましょう

狙えるところはたくさんあります。

 

  • シングルスで狙うコース深いクロス
  • 深い逆クロス
  • センター
  • ショートクロス
  • ショート逆クロス
  • ドロップショット

と6種類あります。

 

シングルスに慣れない人はクロスと逆クロスの2種類ぐらいしか使いません。

コートを広く使うことを意識して、相手を走らせましょう!

 

深いボールを打とう

ラリーではベースラインの1m以内を狙うのが基本です。

ベースラインの1n以内

 

ショートクロスなど、わざと短く打つのはOKですが、ふつうのストロークが短いのは攻められる原因になります。

深く打てるように普段から意識してラリーしましょう。

 

とくにバックハンドが苦手な人が多いので、深くバック側を狙う練習をしておきましょう

 

バックハンドを狙う

シングルスが有名になってきたとはいえ、バックハンドが苦手な人は多いです。

なのでバックハンドを狙いましょう。

バックハンドは安定しますが、フォアほど速いボールはなかなかきませんので、カウンターも比較的少ないです。

 

バックハンドを2回打ったらポジションがバック側に寄りますので、3回目はフォア。

バック → バック → フォア

は、簡単に点が取れる戦略です。

フォアに打つ時はエースをとるぐらいの気持ちで速めのボールを打ちましょう。

 

疲れさせよう

相手を走らせて疲れさせるのも戦略の1つです。

走らせるとしんどいので、早く決めようと思ってムリなショットが増えてきます

疲れると勝手に自滅してくれるのです。

 

ただし、こちらもそれなりの体力が必要です。

相手より先にミスしないように、コートを広く使って走らせましょう。

 

3球目攻撃

同じ場所に3回連続で打たれたら、思い切って攻めましょう。

単調に返していてもキリがありません。

 

狙われるとしたらバック側なので、バックに3回連続で来たら回り込んでストレートか逆クロスに打って仕掛けていきましょう。

3球目で仕掛ける

 

シングルスで使えるテクニック

 

シングルスでは、

  • ドロップショット
  • アングルショット
  • 深いボール
  • 安定した強力なバックハンド
  • 前衛の技術

があればより有利になります。

できそうなものから、一つでも多く使えるように練習しておきましょう。

 

組み合わせも考えましょう。

たとえば深いボールが打てるなら、次はドロップやアングルを覚えるといいでしょう。

そうすれば前後に揺さぶることができるようになります。

 

強力なバックハンドを打って、甘く返ってきたボールをローボレーやハイボレーで決める!

っていうのも面白いですね。

 

サーブレシーブ

 

シングルスではサーブが重要になります。

サーブのコースの基本はやっぱりバックハンドです。

ただし、相手がバックハンドが得意ならフォアに打つのも一つですね。

相手に応じて考えましょう。

 

レシーブは?

バックハンドでレシーブを打つときは基本的に引っ張り方向です。

シングルスのレシーブのコース

流し方向は難しいし、スピードもだしにくいので、苦手な方は打たないようにしましょう。

相手が右利きならフォアになりますし、いいことがあまりないですね。

 

クロス側のサーブがフォアにきたら、

  • ストレート
  • きつめのクロス

の2通り狙えます。

ショートクロスでエース狙いもいいかもしれません。

サーブがゆるかったら、思い切って攻めましょう。

 

逆クロス側のレシーブでも考え方は一緒です。

 

まとめ

 

シングルスは試合に出る予定がなくても、やってみることをオススメします。

ダブルスに役立つたくさんの発見がありますよ。

 

今回解説したのは基本の戦略です。

そこに自分の技術を混ぜて、ぜひオリジナルの戦略を立ててください。

戦略については「NEXT」で解説しています。

興味がある方は以下のページから登録してもらえればと思います。

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