全身でトスを上げて、ファーストを安定させる方法

   

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ファーストのトスを安定させる

 

以前トスの腕の動きについて解説しましたが、今回は全身をつかってより安定したトスを上げる方法です。

このリズムやタイミングがつかめれば、安定したサーブにグッと近づきますので、ぜひマスターしてください。

サーブの動きの覚え方も紹介していますので、ぜひ最後まで読んでもらえたらと思います。

 

動画で解説!

 

タイミングやリズムは文字で伝えられないので、まずは動画をごらんください。

そのあとポイントをまとめています。

 

腕と体はつながっている

 

まず重要なポイントは、

一つの動きにしてしまう

ということ。

 

体重移動やトスの腕の動き、ツイストロックなどいろいろ意識しようと思っても、そんなにたくさんできません。

すべて違う動きに思えますが、慣れてくるとこれ全部一つの動きに思えてきます。

 

一つの動きにしてしまう

 

ということを目指していきましょう。

 

体重移動とトスを合わせる

まず体重移動とトスを一つの動きにしましょう。

トスの腕の動きは以下のページをごらんください。

トスの上げ方

 

最初はラケットを持ってるフリでやります。

ラケットを持ってしまうと、どうしても意識がラケットにいくからです。

 

構えから

トスと体重移動

トスまで

ラケットなしで体重移動

テイクバックやツイストロックはとりあえず忘れて、体重移動の勢いを利用してトスを上げましょう。

 

しんどい練習ではないので、繰り返しやってください。

何も考えなくても体重移動とトスが同時にできればクリアです。

 

体重移動は後ろの足にある体重を、前の足に移すだけでOKです。

忘れた方は以下のページを参考に。

サーブの体重移動

 

次はツイストロック

上の動きができれば、体重が移動し終わったときにツイストロックのカタチになるようにしましょう。

簡単に言うと、

  • 肩を横向ける
  • 膝を軽く曲げる
  • 体を反らす

の3つですね。

忘れた方は以下をごらんください。

ツイストロック

 

こんな感じで、動きを一つ一つ追加していけば、無意識に同時にできるようになります。

まずはラケットもボールもなしで覚えましょう。

 

ボールを打ちながらフォームを覚えようとしても、全部意識することができません。

その結果間違ったフォームが身についてしまい、なおすのに時間がかかります

雨の日でも、空き時間でもいいのでカンタンな動きから練習していきましょう。

 

最後はラケットを持って

 

動きが分かってきたらラケットを持って完成です。

テイクバックは次回とりあげます。

ラケットを持って素振り

 

サーブはフォームで入る確率が大きく変わるので、正しいフォームを身につけましょう。

 

まとめ

 

今回は今までの内容のまとめのような感じでした。

一つ一つは単純な動きでも、バラバラに覚えていては意識できません。

少しずつ動きを追加していって、一つの動きにしましょう。

 

  • トス+ 体重移動
  • できたらツイストロックを追加

という流れがいいと思います。

 

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