実はできていない?体重移動【体重移動チェック】

   

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体重移動できていますか

 

今回はフォームチェックの一環で体重移動についてお話します。

できていない例を知ることで、自分ができているかどうか分かります。

体重移動に自信がない方はぜひお読みください。

 

動画で解説!

 

フォームチェックの中で体重移動のお話をしています。

実際の動きは動画の方が分かりやすいので、その下ではポイントをまとめます。

 

フォームあるある

 

こうすればいい、っていうのを伝えるのはカンタンです。

ですが、それができているか自分で分かっていないことも多いです。

 

なので、フォームチェックをしたときは、できていない例と、その解決法を紹介していきます。

できていない例なら自分に当てはまっているかどうか分かりやすいからです。

 

さて、本題に入りましょうか。

 

足の向きに注意

つま先が正面を向く

こんな感じで足の先が前を向いていると体重移動はできません

(写真はこちらに向かって打とうとしています)

はじめは横向いていても、体の回転と同時につま先が動くのも同じくNGです。

どういうことか、というのは動画をごらんください。

 

つま先を前に向けると、体重移動はこうなります。

体重が乗りきらない

体重が乗りきらないので、後ろに少しだけ体重が残っています

 

なので、以下のように足の先を打つ方向に対して45度ぐらい傾けましょう。

45度に傾ける

そうすると体重が乗り切ります。

微妙な差ですが、上と見比べてみましょう。

このわずかな差で重いボールか軽いボールか変わってきます。

 

体重がのっているかどうか確認するには、後ろの足を浮かしてみましょう

下の画像のように、後ろの足を浮かしてもバランスが崩れなければ体重が乗っています。

 

バランスが崩れれば、体重が乗りきっていません

 

NGな体重移動

 

以下の2つの場合は、体重が乗っているようで乗っていません。

  • 膝が伸びきっている
  • 上半身が傾いている

この2つに当てはまっていないか確認しておきましょう。

膝が伸びた場合

上半身が傾いている場合

 

膝が伸びないように注意

 

膝を曲げるのはとてもしんどいです。

ですが、膝が伸びていては体重はのりません。

 

膝を曲げるのは「慣れ」です。

慣れていないからしんどいと感じるだけなのです。

膝が伸びてしまっている場合は、以下の方法で曲げるクセをつけましょう。

ひざを曲げるクセをつける

 

なぜひざを曲げないといけないのかっていうと、パワースポットが作れないからですね。

パワースポットの作り方がわかれば体重移動はマスターできるので、以下でやってみましょう。

パワースポットの作り方

 

まとめ

 

体重移動ができているようで、できていない人が多いので、一度チェックしてみてください。

上半身が傾いていなければ、後ろの足を浮かすことで判断することができます。

 

膝が伸びていないかどうかもチェックしてみましょう。

体重移動が本当にできているかどうか、この機会にチェックしてみてください。

 

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